イギリスのスタートアップPimoroniが開発しているFlotillaというRaspberry Pi用のモジュールセットが非常に面白そうです。

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Flotillaは上の画像のような各種センサーやLEDパネルがセットとなっていて、Raspberry PiとUSBでつなげて使用します。

  • Motion・・・3Dモーションセンサー
  • Light・・・照度センサー。明るさを感知します
  • Colour・・・色センサー。近づけたものの色を感知します。
  • Barometer・・・温度・圧力センサー
  • Dial・・・クルクル回せるダイアル。音量を上げたりハンドルとして使用できます。
  • Joystick・・・ゲームやロボットを操作するときに使えるジョイスティック
  • Touch・・・静電容量方式のタッチパネル
  • Slider・・・オーディオミキサーのようなスライダー。値を微調整するのに最適。
  • Motor・・・モーター。タイヤだけではなくファンやプロペラを動かすのにも使えます。
  • Number・・・4桁の数字を表示できるディスプレイ
  • Matrix・・・8×8のLEDマトリックス。アイコン、グラフ、ゲーム等を表示するのに使えます。
  • Rainbow・・・制御可能な5つのフルカラーLEDを搭載

 

57334697e11c6d3c62e119f08a034793_original スクリーンショット 2016-03-05 12.27.30

各種モジュールはDockと呼ばれるパーツをハブにしてRaspberry Piに接続します。

 

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FlotillaにはCookbookというレシピのようなものが付いて来るそうです。

 

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そして「プログラマーじゃなくても」という理由がこちら。モニターと繋いでGUIでシステムを組むことが出来るんだとか。

 

今はまだ組み込み系の人達の間で使い方や技術を模索している段階ですが、いずれIoTの分野で普及するときにはWeb開発者への敷居も低くなっている必要があるので、各種モジュールがUSBだけで連携出来るようになるのは非常に大切なことだと思います。

 

Flotillaがほしい人はKickstarterで出資すると金額に応じたセットをもらうことが出来ます!

 

参考記事:

1日目はRasbianのインストールとSSHでログインするところまで行いました。今回はその続きです。ラズパイにSSHでログインした状態から始めます。

※設定は自己責任でお願いします。

raspi-config

Raspbianにはraspi-configという設定ツールが内蔵されています。

$ sudo raspi-config

上記コマンドを実行すると画面が真っ青になって少しビビります。キーボードの上下キーで項目を選択してEnterもしくは右カーソルで<Select>をEnterすると実行になります。escキーもしくは右カーソルで<Finish>をEnterすると終了します。

スクリーンショット 2016-03-04 18.44.18

 

1 Expand Filesystem

ファイルシステムを展開・・・SDカードの全容量をOSが使用できるようにします。最初は先頭の2GB程度のパーティションだけを使うようになっているんだとか。

 

実行するといきなりターミナルに結果がバーっと表示されてまたビビります。

Welcome to fdisk (util-linux 2.25.2).
Changes will remain in memory only, until you decide to write them.
Be careful before using the write command.


Command (m for help): Disk /dev/mmcblk0: 7.5 GiB, 8026849280 bytes, 15677440 sectors
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disklabel type: dos
Disk identifier: 0x0cf63fa8

Device         Boot  Start     End Sectors  Size Id Type
/dev/mmcblk0p1        8192  131071  122880   60M  c W95 FAT32 (LBA)
/dev/mmcblk0p2      131072 7870463 7739392  3.7G 83 Linux


Command (m for help): Partition number (1,2, default 2): 
Partition 2 has been deleted.

Command (m for help): Partition type
   p   primary (1 primary, 0 extended, 3 free)
   e   extended (container for logical partitions)
Select (default p): Partition number (2-4, default 2): First sector (2048-15677439, default 2048): Last sector, +sectors or +size{K,M,G,T,P} (131072-15677439, default 15677439): 
Created a new partition 2 of type 'Linux' and of size 7.4 GiB.

Command (m for help): Disk /dev/mmcblk0: 7.5 GiB, 8026849280 bytes, 15677440 sectors
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disklabel type: dos
Disk identifier: 0x0cf63fa8

Device         Boot  Start      End  Sectors  Size Id Type
/dev/mmcblk0p1        8192   131071   122880   60M  c W95 FAT32 (LBA)
/dev/mmcblk0p2      131072 15677439 15546368  7.4G 83 Linux


Command (m for help): The partition table has been altered.
Calling ioctl() to re-read partition table.
Re-reading the partition table failed.: Device or resource busy

The kernel still uses the old table. The new table will be used at the next reboot or after you run partprobe(8) or kpartx(8).

 

完了するとこんなメッセージが表示されます。リブートしろってことですね。

スクリーンショット 2016-03-04 19.05.21

 

2 Change User Password

ユーザーパスワード変更・・・piユーザーのパスワードを変更します。

 

なんか言われるのでEnter。

スクリーンショット 2016-03-04 19.06.26

 

パスワードを2回入力します。

Enter new UNIX password: 
Retype new UNIX password: 
passwd: password updated successfully

 

お疲れ様でした。

スクリーンショット 2016-03-04 19.06.58

3 Boot Options

ブートオプション・・・起動時にデスクトップ用のGUIが立ち上がるようにするか否かを選択します。

 

4 Wait for Network at Boot

起動時にネットワーク接続を待つ・・・起動時にネットワークに接続されるまで待機するか否かを選択します。

 

ネットワークに繋がらなかったらどうなるのかよく分からないので「Fast Boot」を選んでおいた方がいいかな。

スクリーンショット 2016-03-04 19.21.12

5 Internationalisation Options

国際化のオプション・・・言語と地域の設定を行います。
スクリーンショット 2016-03-04 19.23.57

I1 Change Locale

ロケールを設定します。やたら選択肢が多いので頑張ってスクロールして「ja_JP.UTF-8」を選択します。ここで注意するのが、カーソルを合わせたあと必ずSpaceを打つことです。そのままEnterすると「en_GB.UTF-8」だけが選択された状態になります。

スクリーンショット 2016-03-04 19.49.03

 

次の画面でデフォルトのロケールを聞かれるのでここでも「ja_JP.UTF-8」を選択。

スクリーンショット 2016-03-04 19.49.06
少し時間が掛かります。Generation completeで完了です。

Reloading keymap. This may take a short while
Generating locales (this might take a while)...
  en_GB.UTF-8... done
  ja_JP.UTF-8... done
Generation complete.

 

I2 Change Timezone

タイムゾーンを設定します。Asia -> Tokyo と選べばOKです。

 

I3 Change Keyboard Layout

キーボードのレイアウトを変更できます。

 

I4 Change Wi-fi Country

Wi-fiのチャンネルを変更します。よくわかんないけどとりあえずJPにしておきました。

 

6 Enable Camera

カメラを有効にする・・・カメラのサポートを有効にするか否かを選択します。

カメラモジュールを使用する場合はEnableにすると良いでしょう。

 

7 Add to Rastrack

Rastrackに追加・・・Rastrackというコミュニティみたいなものに登録できます。登録すると地図上のヒートマップに反映されるようです。(http://rastrack.co.uk/

 

8 Overclock

オーバークロック・・・オーバークロックの設定を行います。高負荷時にどこまで無理を許容するかってことですね。(ざっくり)

「あんまり無理すると寿命縮めるよ!」みたいなメッセージが出るので私のような素人は触れないほうが良いと思います。

 

9 Advanced Options

高度なオプション・・・その他の設定を行います。

 

ここは特にいじってないので割愛。

スクリーンショット 2016-03-04 19.41.58

0 About raspi-config

raspi-configについて・・・raspi-configの説明です。特に見る必要はありません。

 

ここまでで設定を変更したのは、

  • 「1 Expand Filesystem」を実行
  • 「2 Change User Password」でパスワード変更
  • 「5 Internationalisation Options」の「I1 Change Locale」でロケールを「ja_JP.UTF8」に変更
  • 「5 Internationalisation Options」の「I2 Change Timezone」でタイムゾーンをAsia -> Tokyoに変更
  • 「5 Internationalisation Options」の「I4 Change Wi-fi Country」でJPに変更

その他の設定は自己責任でお願いします。

 

「1 Expand Filesystem」を実行した場合はリブートしておきましょう。

$ sudo reboot

 

その他の設定

ここまでは全てraspi-configでの設定だったのですが、次は普通にコマンドを打って色々設定します。

 

NTPを変更

NTP(Network Time Protocol)とはネットワークから正しい時刻を取得するためのプロトコルのことで、ここではどこのサーバーから時刻を取得するかを設定します。それを日本標準時を配信しているNICT(情報研究通信機構)のNTPサーバーに変更します。
/etc/ntp.conf の server 0.debian.pool.ntp.org iburst となっている箇所をNICTのサーバー名に変更します。ntp1.jst.mfeed.ad.jpはntp.nict.jpと同期している別のNTPサーバーです。

$ sudo vi /etc/ntp.conf

  :
#server 0.debian.pool.ntp.org iburst
#server 1.debian.pool.ntp.org iburst
#server 2.debian.pool.ntp.org iburst
#server 3.debian.pool.ntp.org iburst
server -4 ntp.nict.jp
server -4 ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp3.jst.mfeed.ad.jp
  :

 

変更したらntpdを再起動します。

$ sudo /etc/init.d/ntp restart
[ ok ] Restarting ntp (via systemctl): ntp.service.

 

ntpq -p と打ってNICTが表示されればOKです。

$ ntpq -p
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
 ntp-b3.nict.go. .NICT.           1 u    3   64    7    6.248    0.200   0.272
 ntp1.jst.mfeed. 133.243.236.17   2 u    2   64    7    6.158    1.632   0.261
 ntp2.jst.mfeed. 133.243.236.17   2 u    -   64    7    6.460    1.878   0.198
 ntp3.jst.mfeed. 133.243.236.17   2 u   63   64    3    5.313   -0.472   0.453

 

vi で編集する際にABCDが表示される場合

ホームディレクトリに .vimrc を作って set nocompatible と書いておけばいいそうです。sudo vi でファイルを編集する場合はrootの .vimrc にも書いておきましょう。

$ vi .vimrc

set nocompatible

 

rootユーザーのパスワードを変更する

下記コマンドでrootのパスワードを変更出来ます。

$ sudo passwd root
新しい UNIX パスワードを入力してください:
新しい UNIX パスワードを再入力してください:
passwd: パスワードは正しく更新されました

 

以上で2日目の初期設定は終了です!お疲れ様でした!

続き:Raspberry Pi 入門 3日目 – SuicaのIDmを読み取る

 

参考記事:

用意するもの

  • Raspberry Pi2 Model B
  • マイクロSDカード
  • SDカードアダプター(PC接続用)
  • マイクロUSBケーブル
  • LANケーブル

尚、筆者はMacを使用しています。Windowsの人には参考にならないかもしれません。

※設定は自己責任でお願いします。

OSのインストール

今回はRaspberry Piの開発元が公式でサポートしているRaspbian(ラズビアン)というOSをインストールします。

開発元からNOOBSというOSインストーラーも用意されているのですが、今回は使いません。NOOBSを使う場合は有線のキーボードとマウスが必要らしいので。そんなの持ってないので今回はNOOBSを使わずにRaspbianをインストールします。

 

Raspbianをダウンロードする

Raspbianのイメージファイルは下記URLからダウンロードできます。

https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/

スクリーンショット 2016-03-02 19.28.02

およそ1.3GBあるので結構時間が掛かります。ダウンロードが完了したらZIPファイルを解凍しておいて下さい。

 

SDカードにコピーする

Raspberry Piにはストレージが無いのでOSもSDカードを使用します。MacにSDカードを挿したら以下のコマンドでMac上のSDカードのマウント先を確認します。

$ diskutil list
/dev/disk0
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *121.3 GB   disk0
   1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk0s1
   2:          Apple_CoreStorage                         121.0 GB   disk0s2
   3:                 Apple_Boot Boot OS X               134.2 MB   disk0s3
/dev/disk1
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *1.0 TB     disk1
   1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk1s1
   2:          Apple_CoreStorage                         999.3 GB   disk1s2
   3:                 Apple_Boot Recovery HD             650.0 MB   disk1s3
/dev/disk2
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:                  Apple_HFS Macintosh HD           *1.1 TB     disk2
                                 Logical Volume on disk0s2, disk1s2
                                 F1AA4393-D567-4B20-A37D-E2F949D8A0E7
                                 Unencrypted Fusion Drive
/dev/disk3
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:     FDisk_partition_scheme                        *8.0 GB     disk3
   1:                 DOS_FAT_32 RASPBERRYPI             8.0 GB     disk3s1

一番下の「/dev/disk3」が今回使用するSDカードです。分かりやすいように予めRASPBERRYPIという名前を付けておきました。

 

これをアンマウントします。

$ sudo diskutil unmountDisk /dev/disk3
Password:
Unmount of all volumes on disk3 was successful

 

次にddコマンドを使用してRaspbianをSDカードにコピーします。if が入力ファイルで of が出力ファイルです。デバイス名が “/dev/disk3” の場合は “/dev/” の後に “r” を付ける必要があるそうです。

$ sudo dd bs=1m if=~/Downloads/2016-02-26-raspbian-jessie.img of=/dev/rdisk3
3843+0 records in
3843+0 records out
4029677568 bytes transferred in 501.566614 secs (8034182 bytes/sec)

8分以上かかりました。参考サイトには140秒くらいって書いてあったのですが、SDカードのクラスの差ですかね?

 

ここまで終わったらMacからSDカードをエジェクトします。

$ diskutil eject /dev/disk3
Disk /dev/disk3 ejected

これでMacからSDカードを抜いてしまって大丈夫です。

 

ラズパイ本体の裏面にマイクロSDカードスロットがあるので向きに注意して挿入します。カチッと音がするまで押しましょう。

FullSizeRender

Raspbianのインストール自体はこれで完了です。続けてssh接続を試してみます。

 

ラズパイを起動してSSH接続してみる

これからラズパイを起動するのですが、その前に現状のネットワーク上にある機器のIPアドレスとMACアドレスを確認しておきます。下記コマンドを実行するとIPアドレスとMACアドレスの一覧が表示されます。

$ arp -a

 

ラズパイに電源スイッチはありません。マイクロUSBなどから電源が供給されると自動的に起動します。

LANケーブルとマイクロUSBケーブルを繋ぎます。こんな感じになります。写真右下にある緑色のランプの点滅が終わったら起動完了ってことだと思います。多分。

2016-03-03 14.01.22のコピー

 

改めてarpコマンドを実行しましょう。先ほどの結果から追加されているIPアドレス/MACアドレスがラズパイのものになります。私の環境では 10.0.1.10 が割り当てられました。

$ arp -a
? (10.0.1.1) at xx:xx:xx:xx:xx:xx on en1 ifscope [ethernet]
? (10.0.1.2) at xx:xx:xx:xx:xx:xx on en1 ifscope [ethernet]
? (10.0.1.6) at xx:xx:xx:xx:xx:xx on en1 ifscope [ethernet]
? (10.0.1.10) at xx:xx:xx:xx:xx:xx on en1 ifscope [ethernet]
? (10.0.1.20) at xx:xx:xx:xx:xx:xx on en1 ifscope [ethernet]
   :

 

試しにpingを打ってみました。大丈夫そうですね。

$ ping 10.0.1.10
PING 10.0.1.10 (10.0.1.10): 56 data bytes
64 bytes from 10.0.1.10: icmp_seq=0 ttl=64 time=5.989 ms
64 bytes from 10.0.1.10: icmp_seq=1 ttl=64 time=4.285 ms
64 bytes from 10.0.1.10: icmp_seq=2 ttl=64 time=3.033 ms
64 bytes from 10.0.1.10: icmp_seq=3 ttl=64 time=2.045 ms
64 bytes from 10.0.1.10: icmp_seq=4 ttl=64 time=3.992 ms
64 bytes from 10.0.1.10: icmp_seq=5 ttl=64 time=2.239 ms
64 bytes from 10.0.1.10: icmp_seq=6 ttl=64 time=3.912 ms
^C
--- 10.0.1.10 ping statistics ---
7 packets transmitted, 7 packets received, 0.0% packet loss
round-trip min/avg/max/stddev = 2.045/3.642/5.989/1.254 ms

 

SSH接続する

ここまででラズパイがネットワークに接続されていることが確認できましたので、ようやくSSH接続を試してみます。デフォルトのID/パスワードは pi / raspberry です。※10.0.1.10の部分は自分の環境のものに置き換えて下さい。

$ ssh -l pi 10.0.1.10
The authenticity of host '10.0.1.10 (10.0.1.10)' can't be established.
RSA key fingerprint is xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added '10.0.1.10' (RSA) to the list of known hosts.
pi@10.0.1.10's password: 

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Fri Feb 26 02:20:57 2016
pi@raspberrypi:~ $ 

ログインできました!!次回は初期設定を色々とやってみようと思います!

続き:Raspberry Pi 入門 2日目 – 初期設定を行なう

 

参考記事:

本日Raspberry Piの最新モデルが発表されました!昨日手元にRaspberry Pi 2が届いたばかりなのにね…。

こちらがその最新モデル「Raspberry Pi 3」です!

piwithbox_web

CPUの性能が良くなったとかメモリの容量が増えたとか。そんなことより重要なのがワイヤレスLANとBluetoothが搭載されたことです!しかもお値段据え置き

まだRaspberry Pi 2すらろくにいじっていない私ですが、Wi-Fi接続がめんどくさそうということは調べていて知っていました。それがデフォルトで搭載されているというから、良いですよね。可能性感じますね!

そして発表と同時に本日販売開始らしいです。もう少し待ったら3を買っていたのに…。

参考記事:処理能力が向上し、Wi-FiとBluetoothにも対応した新型Raspberry Piが登場 | TechCrunch Japan

先日、AmazonでRaspbery Piだと思って買ったものが届いてみたらただの付属品セットでした。

しかし流石のAmazonさん!さっそく注文した本体が届きましたよー!

2016-02-29 12.54.23

どん!外箱はこんな感じです。

 

2016-02-29 12.54.58

内容物。クリアケースに入った本体とネジ、シール、説明書らしきものが入っています。

 

2016-02-29 12.55.19

本体はこんな感じ。右側にUSBとかLANケーブルが挿せるようになっています。手前はHDMIとイヤホンとマイクロSDカードスロットが付いています。

 

2016-02-29 19.25.26

カバー外すとこんな感じ。

これに先日 間違えて 買った電子工作キットをつなげたりするわけですね!

513UI8i7S3L

工作キットをつなげたイメージ。via Amazon

で、ここから何をすればいいのか?まだまだ調べることはいっぱいです。